歯槽膿漏にならないために知っておきたいこと

歯槽膿漏にならないために知っておきたいこと

歯槽膿漏の原因

歯槽膿漏の最大の原因は歯垢です。しっかり歯磨きをしていると思っても細かい隙間などに磨き残しがあると、そこから少しずつ歯垢が溜まっていきます。その状況が続いてしまうと歯ぐきが腫れてしまったり出血をしてしまうことになります。この段階であればすぐに歯科医師から治療をしてもらうことで対処することができます。しかしその状態をさらに放置してしまうと、歯槽膿漏の症状が出てきてしまいます。

一度歯周病になってしまうと、症状が完治することはありません。進行を食い止めてそのときの状況に応じて治療をすることになります。症状が酷いと歯が抜けてしまうほど、歯茎に大きなダメージを与えてしまうことに繋がります。そうならないためにも、何かしらの違和感を感じたらすぐに歯医者に通って、的確な治療をしてもらうようにしましょう。

健康と歯は密接な関係があります。しっかり咀嚼をすることで内臓へのダメージを減らすことができます。歯の健康は全身の健康状態と関わっていることを理解することで、日頃から歯槽膿漏にならないようにしっかりと予防する意識を持つことが大切です。そうすることで、歯だけでなく口内を健康に保ち続けることができるようになります。